慢性疲労にも効く青汁で疲労回復

青汁には疲労回復の効果があります。
原因不明の疲労感が長く続く慢性疲労にも青汁を飲むことで改善されます。
青汁に含まれる疲労回復に効果的な栄養素が作用して回復を促すからです。
疲労は体や心にストレスが加わりビタミンやミネラル、たんぱく質の消費が増えたり、活動するためのエネルギーが不足すると感じます。
これは体からの休息を促すサインともいえるのですぐにストレスを解消し栄養を補給すれば良いのですが、疲労を放っておくと慢性的な疲労感の残る慢性疲労といわれる状態になってしまいます。
ストレスや激しい運動で大量に発生する活性酸素も体を酸化させて錆びつかせ、疲労の原因となります。
これらの原因で起こる疲労は目に見える病気や痛みなどの症状がないため気づきにくいですが、さらに疲労が蓄積すると年齢以上の老化や過労死などにも繋がることもあるので早めの対策が必要です。

それでは青汁に含まれる疲労回復に効果のある栄養素について説明します。
ビタミンB1には糖質をエネルギーに変える働きを助け、疲労物質であるピルビン酸や乳酸の蓄積を防ぎます。
そしてビタミンCには体のサビや疲労感の原因の一つである活性酸素を除去する効果や、抗ストレス作用のある副腎皮質ホルモンの合成を促進し、ストレスに強い体を作ります。
ビタミンEにも活性酸素を除去する力があります。
そして毛細血管を広げ、血行を良くする作用もあるので栄養を体の隅々にまで巡らせて疲労を回復させる効果があります。
主な青汁の原料であるケール、大麦若葉、明日葉に含まれるSOD酵素も疲労回復に効果的です。
強力な抗酸化作用があり、ビタミンCやビタミンEとともに増えすぎた活性酸素を除去します。
この様な青汁の成分が疲労回復に効果的です。

しかし、薬の様に飲んですぐに効果が表れるわけではありません。
体に溜まった疲労物質や活性酸素を除去することに時間が掛かるからです。
一か月から三か月は青汁を飲み続けてみましょう。
青汁の効果で体質が変わって来ると疲労回復の効果が実感出来てくるでしょう。
日頃より青汁を飲み、疲労を溜めない体作りが大切です。