冬に飲みたい温かい青汁

寒い冬には青汁も温かくして飲みたいものです。
ここでは温かい青汁の作り方や注意点をお伝えしてゆきます。

まずおすすめしたい温かい青汁はポタージュスープに混ぜて飲むポタージュ青汁です。
コーンポタージュやジャガイモのポタージュに青汁の粉末を混ぜるだけで出来上がります。
青汁の風味がうまくポタージュと合わさり、お互いの味を引き立ててくれます。
そしてシンプルに牛乳と青汁の組み合わせもおすすめです。
牛乳のまろやかさが青汁の匂いや苦みを抑えてくれるので、ホットでもアイスでも飲みやすい飲み方です。
牛乳に多く含まれるカルシウムの精神安定効果も得られるため夜の落ち着きたいひと時にもおすすめです。
また、青汁ミルクには青汁の植物性の栄養素をと牛乳の動物性の栄養素が一度に摂れるメリットもあります。
また飲み物ではありませんが、カレーやシチューに青汁粉末を入れて食べる方法もあります。
カレーやシチューの味で青汁の味が抑えられるので、野菜や青汁が苦手な方やお子様にもおすすめの食べ方です。

この様に色々と温かくして青汁を飲むことが出来るのですが、出来れば50℃以下の温度で飲むことを心掛けましょう。
青汁に含まれる酵素が約48℃を超えるあたりから壊れ始めるからです。
50℃まででしたら1時間以上経過しても酵素はほぼそのままの状態で残されていますので、栄養として摂取することが出来ます。
スープやカレーの調理中はどうしても高温になるので、青汁粉末は混ぜる料理が出来上がってから混ぜるとよいでしょう。
温めることで効果が上がる成分もあります。
青汁に含まれる食物繊維は冷たい状態で摂取しても腸のぜん動運動を活発化して腸内環境を整える働きがありますが、温かくして摂取をすると胃腸の働きや血行が良くなるためにより効果を発揮しやすくなるからです。
寒い冬には無理をして冷たい青汁を飲むのではなく、適度に温かくした青汁を飲むことも青汁を長く続けるポイントの一つになります。
おいしくて体に良い習慣を続ける様にしましょう。