青汁で手作りスムージー

青汁を材料のひとつとして取り入れた過程で出来る手作りスムージーを試してみてはいかがでしょうか?

スムージーとは、凍らせた果物や野菜をミキサーにかけ飲み物にしたものです。
色々な種類のスムージーがありますが、果物を多く材料に使用したものが多くあり、とてもおいしい飲み物になっています。
基本的に果物を丸ごと使用して水で薄めずに作るのでとろみのある食感になります。
元々スムージーは野菜や果物が材料として使用されるので新鮮な栄養を摂取出来る飲み物なのですが、材料のひとつに青汁を使用することでより幅広い栄養を摂取出来る飲み物になります。
また、スムージーに使う野菜の値段が高騰しても、各メーカーで出されている青汁の定期購入コースの値段は変わりませんので、青汁を使用したスムージーは安定して栄養を摂取出来ますし、コストも安定します。
作り方もミキサーを使用すれば簡単です。
好みの野菜や果物をひと口大にカットし凍らせたものと青汁粉末を1スティック(3~4g)を全てミキサーに入れて液状になるまでミキサーをかけるだけです。
果物と野菜だけで作るスムージーにももちろん健康効果はあるのですが、青汁をプラスしたスムージーの場合以下のようなメリットがあります。
そのメリットとは、青汁を材料に加えることにより一年を通じて青汁の安定した栄養素を摂取することが出来ることです。

サプリメントのマルチビタミンが基本になるビタミンを摂取出来る事からベースサプリメントといわれる様に、スムージーのベースになる材料が青汁といえるでしょう。
ベースになる栄養素を青汁で摂り、他の好みの果物や野菜でおいしい味やより摂取したい栄養を持つ材料を使用すれば良いのです。
スムージーで使用する果物や野菜を凍らせる理由としては、一度凍らせることで材料内の水分が膨張して細胞を壊すので、消化が良くなり栄養が吸収しやすくなることが挙げられます。
また、そのまま氷を入れたり冷やさずに冷たい作りたてのスムージーが飲めることも凍らせた材料を使う理由です。
スムージーは野菜ジュースと違い果物の皮や種も取り除かずに使用することが多いので、そのままでは飲みづらい方は水で薄めても構いません。
また、グレープフルーツの皮など厚くて苦みの強いものは皮を取り除いてもよいでしょう。
凍らせた材料では冷たすぎるという方は凍らせずに作っても構いません。
青汁と好みの野菜や果物を組み合わせた手作りスムージーで、おいしく健康管理をしてゆきましょう